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インフルエンザBについて

 当地で1月にインフルエンザBが流行しています。インフルエンザBは、A型に比べて高熱がメインにならない事があり、38℃前後や、場合によっては37℃代で体温が推移することもあります。咽頭痛や咳を伴うケースが多く、嘔吐や下痢などの腹部症状を認める場合もあります。小学生~中学生が一番多い印象で、家族内感染などで乳幼児や大人の発症もしばしばみられます。A型のように高熱が続かないケースがあり、一般の風邪とほとんど見分けがつかないことがありますので、心配な症状があれば受診して下さい。

 なお、当院のインフルエンザ検査キットは、発熱後4時間程度で陽性判定の精度が上がります。発熱後すぐの受診の場合は検査の対象にならず、お時間をお待ち頂く場合がありますので受診の目安にして下さい。